導入編と応用編、あわせて3分半ほどです
導入編 — はじめての方はこちら
応用編 — 見た目・伏字・OBS まで
認識中の言葉がその場に流れ、文が決まると確定した字幕になります。文と文の間も途切れません。
日本語の字幕と一緒に、英語・中国語・韓国語などを並べて出せます。
縁取り・ボックス・ネオン・シャドウから選ぶだけ。文字がつぶれないよう、縁取りは外側にだけ太くなります。
パソコンに入っているフォントを一覧から選べます。配信の雰囲気に合わせられます。
配信で出したくない言葉を自動で伏せます。英語などは単語ごとに見るので、伏字だらけになりません。
背景は透明なので、クロマキーで抜く必要がありません。
ダウンロードもインストールもありません
ブラウザが「マイクを使っていいですか」と聞いてくるので、許可してください。開いた瞬間から認識がはじまります。
OBS の WebSocket をオンにして接続し、「字幕を追加」を押すだけ。背景は透明のまま配信画面に載ります。
手順を動画にしました
毎回ブラウザを開いて設定するのは手間なので、ダブルクリックで開く .bat ファイルを用意しています。字幕ちゃんのページの下のほうからダウンロードできます(Windows 向け)。
認識した言葉を棒読みちゃんから音声で出せます。ryujimiya さんのプラグインを棒読みちゃんのフォルダに入れて、設定画面で「棒読みちゃん連携を使う」にチェックしてください。
字幕ちゃんを2つ開くと、マイクの取り合いになって認識できなくなります。Chrome をすべて閉じて、1つだけ開き直してください。
使えます。無料で、制限もありません。